開戸事変

自分の書きたい事を書いていきます。バズをなるべく意識します。

オススメ! 『聲の形』だけじゃない! 観たい映画 ザ 4選!!


君の名は。』は大ヒットしっ放しだな……西宮……

と、そんな事は置いといて………


最近面白そうな映画ばかりです。
僕のお金が無くなっていくペースもおかげ様で早くなりました。

コレは少しまずい……
だって映画一つ観るのに最低5,000円は必須だ。映画代、ポップコーン代、パンフレット代、原作本代、昼飯代、交通費、その他etc……

という事は面白い映画やる度に今後僕の財産は削られまくる。

それで観たい映画が4選って……
確実に2万は吹っ飛ぶじゃん………


さて、気をとりなおして……



それでは僕が観たい映画4選を発表します。

これから紹介する映画は僕が考えるに、おそらくハズレはほぼ無いはず!だから悩んだ時は安心してこの4選を観てね!!(ニッコリ)


まずトップバッターは……


亜人

遂に第3章ファイナルに達しました『亜人』。製作は『ポリゴン・ピクチュアズ』。おそらくテレビアニメでも放映されているので、こちらで観ている方も多いでしょう。

映画で公開された後、どうせテレビでもやるから別にいいや〜、何て思っているかもしれませんが、映画では映画で観る
「醍醐味」というのがあるのです。

じゃあ、その「醍醐味」は何だって?
それは『亜人』と言えば迫力のある戦闘シーン。死なない人間が繰り出す黒い幽霊こと「IBM」は独特の存在感を醸し出しながら、迫力のある戦闘を繰り返します。

(2章でも大迫力な戦いを見せてくれました。)

そしてもう一つは「銃撃戦」。

亜人』では思っていたより激しい銃撃戦の数々。特に第1章、第2章の敵である「帽子」こと「佐藤さん」の圧倒的な銃撃戦の数々には驚かされっぱなしでした。

そんなシーンを是非、映画で観てみたいのです!

ただ公開されている映画館が限られているし、何より公開されていてもそこまで多くは公開していないんだよなぁ〜。

3週間しか公開されていないので、急いで観ることにします。

(ちなみに、今回の『亜人』の主題歌は主人公の声優を務めてある「宮野真守」さんの「The Birth」です。こちらも気になります。MVも公開されたようですね。)


『劇場版最終章「亜人 -衝戟-」本予告』

『The Birth』


そういえば、実写化も決まったそうですね。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160826-00010005-otapolz-ent


お次はコレ。


『聲の形』

その衝撃的なテーマから話題を呼んだ漫画を原作に、日本が誇る「京都アニメーション」が製作。

君の名は。』の次のポジションに見られているようで、もともと原作のファンだけでなく、感動を追い求めるリア充たぐいの人たちで話題を呼んでいます。

………
もちろん純粋に映画を楽しみに来ている方もいます。

内容が内容で重いテーマですが、全体的に明るい雰囲気で、原作も冒頭だけ読んだのですが、少しコミカルに描きながらも、鋭く現実を捉えているところが見どころです。

キャラクターも可愛いですし、何より可愛いキャラクターを描くことに長けている「京アニ」。

ヒロインの「西宮硝子」もこの通り。

これは注目ですね!

主題歌を歌うaikoの「恋をしたのは」も、今回の映画と良くマッチングしていて素晴らしい……はず!

実を言うと、そこまで注目していなかった作品でした。


『映画「聲の形」本予告』

『映画「聲の形」ロングPV』

『映画「聲の形」主題歌PV』



続いては黒い玉が出てくるアレです。


GANTZ:O』

アニメ化もされ、実写化もされ、原作も完結し、文庫本も出版され、スピンオフエピソードも展開されている今も話題の『GANTZ』。

この『GANTZ』、今度はアニメーション映画となって再びの映画化です!

それも原作で一番面白いとされる「大阪編」を舞台に、何と主人公の玄野君が活躍するのではなく、著者の「奥先生」も好きな「加藤君」が大活躍します。

今作では加藤君が大活躍!


エピソード的には玄野君は前回のミッションの鬼星人編で死んじゃって、加藤君は地下鉄のホームで通り魔に殺されちゃって、あの部屋へ……。


死んじゃった玄野君。彼は映画ではどうなるんだ……?


という事は互いに互いを知らない赤の他人同士で話が展開されるのか……?

果たして「玄野君」は生き返るのか!?というかそもそも出番があるのか?そして大阪チームでは通称「女地獄」は出るのか?メガネ君は!?

東京チームは誰が省かれたのか!?やはりチェリーはチェリーのままなのか!?おっちゃんは相変わらずなのか!?筋肉ライダーは!?西くーん!!

そして加藤君は杏ちゃんとアンアンするのか!?ごめんなさい下ネタです。


今作ではヒロインという立ち位置の杏ちゃん。映画ではどうなっちゃうんだろう……


とにかく気になる『GANTZ:O』。コレは絶対観に行かなくっちゃ!!

ちなみに『GANTZ:O』の『O』は大阪の『O』です。「復活のF」みたいな感じ。

主題歌も素晴らしい! ドレスコーズによる『人間ビデオ』という歌。いい感じで映画とマッチングしています。
緊迫感が違います。緊迫感。

GANTZの大ファンなので、コレは是非行きたい。


『「GANTZ:O」本予告』

『『GANTZ:O』主題歌・ドレスコーズ「人間ビデオ」“GANTZ:O ANIMATION Music Video“』



お次はようやくアニメから解放された直木賞受賞作。


『何者』

桐島、部活やめるってよ」で話題を呼び、その他にも数々の作品を生み出し若者に絶大な支持を受けている直木賞作家『朝井リョウ』先生の直木賞受賞作、『何者』の映画化。

出演者も豪華キャストで迎えられ、コレは注目です。

面白いところは実写映画の「るろうに剣心」の主役、佐藤健さんが就活するところ。

剣心ニートなのに就活。


「剣心、侍やめるってよ」
そんで就活するってよ。


すみません。ごめんなさい。

気を取り直して……
今作の見所は、何と言っても「就活」。

大学生にとってはこれからの人生を決める上で大切なこと。そして何か人間の色々なドロドロしたところが垣間見えて、挙句ところどころで泣きたくなる試練の始まりです。

そんな就活を鋭く切り取った本作。
単に就活くるぴーよー、と言いたいのではなく、そこから浮き上がる様々な人間模様を描いています。

予告編観たけど、コレは波乱の展開が待ち受けていそうですわよ。お兄様。

………

そして、こちらの映画の主題歌も素晴らしい! 「米津玄師」の「NANIMONO」です。

原作本も読みたくて原作も買っちゃいました!いつかレビューしようかな。

(「中田ヤスタカ」って何者?)


『「何者」予告編』



何はともあれ楽しみな作品ばかり!
休日は映画で決まりだな!いや、散財するの間違いか……


働かなくちゃ……


以上です!!


〈P.S.〉HTML使ってみたよ!



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