開戸事変

自分の書きたい事を書いていきます。バズをなるべく意識します。

新海監督、『君の名は。』の次回作は『5年後』に『短編』でお願いします。


なりましたね〜遂に……

あの『君の名は。』が遂に「100億円」を突破したとは……


多分「新海ファン」では思いもよらなかったでしょう。せいぜいヒットしても「10億」くらいで大成功と思っていた筈です。


いや、ファンだけでは無く誰もが。


しかし、まさかのビックヒット。
正直ここまで来るとは思っていなかったよ……。

原作本の売上を調子良いらしいし、他の関連書籍の売上もウハウハ。更に新海監督はあらゆるメディアで取り沙汰され、声優出演した方々(神木君だけじゃない)も祭り上げられ、テレビでも連日『君の名は。』ばかり。挙げ句の果てには『君の名は。』の舞台のモデルになった図書館で官能小説の読書会を開きました〜という、正直反応に困るニュースまで流れる始末。

プラス、聖地巡礼で舞台の岐阜や東京都内、更に瀧くんのバイト先は行列が出る始末。やったね!瀧くん。バイトの給料上がるといいね!しかし、お客さんが多くなってもバイトの給料は中々上がらないのが現実……

おかげ様で苦情も出てきた。
コリャ大変だ。みんな聖地巡礼は礼儀正しくがモットーだよ!周りに迷惑をかけないでね!!

しまいには『君の名は。』のヘンテコでイタイTVCMやポスターまで。

最近だとアンチも出てきた。
とにかく人気な物にはアンチがつきもの。認められた証だね!良かった良かった。


全然良くねぇ!!
くだらねぇアンチが多過ぎるだろバカヤロー!! 何だ天体とか電車とかエロが少ねえとか、そんなの他の映画観ても言える事なのか!?
目が細けぇんだよ!クソが!!


はぁはぁ……
とまぁ、落ち着いて。


他にも他にもツイッターとか見ると、動画作ったり、主題歌を歌ったり、イラスト描いたり、コスプレしたりとワイワイ。

まるでディズニー並みの盛り上がり。


それにブログでもパロディにされています。結構面白いです。


あともう一つだけ言わせてもらうと、何か「リア充」のコンテンツになってないか?

それも置いといて……


で、ここまで言って何が言いたいのかというと……それは、タイトルにもある通り。


新海監督。

次回作は『5年後』に。
『短編』でお願いします!



何故かって……?

まず、何故『5年後』なのか……?

それは注目度と人気だ。
作品を作る側というのは、大ヒットしたら大ヒットするだけ嬉しいが、それだけ次回作への期待は大きくなる。しかも次回作というのは、自然とファンは前回の作品よりも、より面白い物を求めてしまうのだ。

となると、これは正に制作者側としては『苦』。

新海監督も困っている……はず。
何かどっかのメディアで言ってたような……

ちょっと違うかな……


別に制作者のやりたいようにやればいいじゃない、と思うかもしれない。

しかし、そこで新海監督『君の名は。』からの次回作公開の際、それが面白いのだけれども、『君の名は。』より微妙となったら……?

前作の成功で、次回作にも収益は期待できるけど、果たしてどうだろうか?

ファンというのは知らず知らずの内に比較してしまう物なんだ。だから比較して比較して……その結果、この監督はあの作品が一番だったな、と思ってしまうのだ。

成功すれば期待は蓄積するし、
失敗や「超える」事が出来なければ、不満や不信感も蓄積される。


そういうのが評価になってしまうんだ。


だから、一旦前置きというか、中休み期間を設けるべきではないでしょうか?

新海監督は『言の葉の庭』から3年後に『君の名は。』を公開したから、次回作は多く見積もって『5年後』が良いと感じました。



ではお次に……
何故『短編』なのか?

これは以前取り上げた記事にもある通り……


そう、新海監督は本来『短編』に強い監督。

デビュー作の『ほしのこえ』も短編。
新海監督の名を轟かせた『秒速5センチメートル』も、短編を詰め合わせた作品。
更に『言の葉の庭』も、長く感じられるようで1時間にも満たない短編。

そう、結構『短編』で成果を出している。

となると『君の名は。』は長編であるけれど新海監督の中では、かなり、いや、短編でも成し得なかった大ヒットを成し遂げましたが、本来なら……『短編』の方が良い結果を残せる。

といくか『短編』の方が確実だ。
そうだ、『短編』の方がいい。新海監督なんか詩人っぽいし。


という事で『短編』。
これは実績を評価してから言える事です。


総合して『5年後』に『短編』を発表するのが良いと、自分は考えました!


果たしてどうなる?
何か……案外早くに『長編』が公開されそうな気もするけど……


どのような作品でも、僕は新海監督の作品なら何でも観ます!!

以上!!



「これからも『期待』しています!」



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