開戸事変

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この記事読んだら『君の名は。』を3度観たくなった……


画像元:https://youtu.be/3KR8_igDs1Y


まさか、こんな記事があるとは思っていませんでした。

以前から注目していた記事なのですが、再三読むたびに、またもや『君の名は。』を観たくなってしまうのです。

その記事がこちら。

読んで「なるほど」と思いました。
と同時に、自分の浅はかさに気がつきました。

本物の新海監督に深く傾倒している人間ならば、おそらくここまで洞察する事も造作も無いこと無いのでしょう。


確かに、この人の言うとおり、僕もまさかラストがあんな展開になるとは思っていなかった。

それこそ以前も記事に書いた通り、秒速5メートルのようなラストの仕方になるかと思っていました。

しかし違った。

でもこの展開も今までと違っていて、僕はいいなぁ、と感じていました。同じ展開じゃつまらないし、何よりも会って欲しかったという願いがあった。

切なさや虚しさという表現が新海監督の醍醐味だけど、その感じが良いくらいに醸成されているような、そんな感じ。


ところが、この記事を読んでみたところ、あぁ、やっぱり新海ファンはこういうところを求めているのか……というのを浮き彫りに、はっきりと見せられたような気がしました。

そして、『君の名は。』への不安と戸惑い。


そして、新海監督が進化した事への驚きを……!!


もう多くのメディアでもご紹介されているので、一様ネタバレ有りでご紹介すると、これは震災へのやり切れない、本当はこうだったのなら……という思いとか願いとか……というよりまさか『君の名は。』が、ただのSFチックな青春ラブコメディーに終わらず、『震災』という重い社会的なメッセージを発している事に、恐縮しました。

まさか、洞察力の無さから一回、二回観た時では正直分からなかった。


しかし、今回ご紹介したこの記事でハッとしました。確かにこの人のいうとおりだと……!!


そして同時に思った事が一つ。
また『君の名は。』を観たくなってしまった……という事です。


その前に小説版を読破してから、観に行こうかな。



ついでに……

ある場所の一枚です。

何となく田舎感が出ていて、ヒロインの三葉のいる岐阜を思わせません?

いや、違うか……
岐阜はもう少し山岳があるし、何より三葉のいるところは山の中だ……

……
以上です!



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