開戸事変

自分の書きたい事を書いていきます。バズをなるべく意識します。

『スペースX』や『テスラ・モーターズ』のイーロン・マスクの動画を集めてみた!


画像元:https://youtu.be/EttSZJ10SVw


電気自動車作って世界を救おうとしたり、ロケット作って人類を火星へ移住させようとしたり、挙句の果てには人間の脳に電極ぶっ刺そうとしたり渋滞が嫌すぎて地下にトンネル造ろうとしたり……

今や日本でも知らない人はいないんじゃないかという位すごい人になった『イーロン・マスク』。もはや彼についての説明は不要でしょう。ちなみに僕はTVの林先生の番組で知りました。そのインパクト大な事業から影響力抜群の彼は、ジョブスの次に凄い人だが何だかとにかくスゴい!!


今回はやる事なす事ビックな男『イーロン・マスク』の動画を集めてみました。


●「とにかく働くこと」


● 「大切なのは本を読むこと」


●「学校を作りました」


「大切なことは…」


●「未来を悲しくしたくないから」


●まとめ

やっぱり言っていることが全然違いますね。やっていることのハードルも高いですが、言っていることのハードル……というか規模が違います。

特に最後の話は涙が出そうになりました。(出てないけど)イーロンがこんなことを考えながら事業に推進していたなんて、ただ者ではありません。途中途中に出てくる変な人がいなければもう少し感動したと思います。

僕自身も起業家を目指しているので、将来的にはイーロンと肩を並べるくらい、いや追い抜かすくらいの勢いで頑張りたいですね!


しかし学校も作っちゃうなんてな……これは知らなかった。


以上!


P.S.イーロンの動画は他にも色々とあるから、気になる人は探してみてね!



【合わせて読みたい!】

映画『BLAME!』を2回観たよ! その感想と浮かび上がる『ポリゴン・ピクチュアズ』の強かな戦略……


画像元:https://youtu.be/_k75jXSruSs


またまたネット端末遺伝子を探している映画を観てしまいました。ヒラキドです。

まさか2回も観てしまうとはね……かなりハマってしまっている状態です。同じ映画を2回も観るのは、おそらく君の名は。以来ではないでしょうか?



君の名は。』と同じように、同じ映画を2回も観ると印象が変わってくるところもあるはずです。いや、実際にありました。


今回は『BLAME!』を2回観た感想と気づいたこと……『ポリゴン・ピクチュアズ』の考察についてまとめてみました。


●やっぱり音楽が素晴らしい……!


画像元:https://youtu.be/_k75jXSruSs

演出の部分や物語の重要な部分で引き立ててくれる音楽なのですが、改めて聴いてみると凄いです。より印象的な映画に観えてきます。

特にキリイの登場シーンに流れる音楽やサナカンとの戦闘シーンに突入する音楽が良いですね……ワクワクしてきます!!

あ、あと初めて駆除系が登場してきた時の音楽も良かった!


聴いてて飽きない音楽……CD買えばよかったかな?


●OPの臨場感がたまらない…!!


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

OPはangelaさんの『Calling you』なのですが、絶望的な世界と激しい戦闘とは裏腹に静かな音楽になっています。改めて聴いてみるとピッタリと『BLAME!』の世界観と一致していて引き込まれていきました。

綺麗な音楽で、より臨場感を高めてくれます。「calling you」のところが良いよね!コ〜リングユー♪って!何だかセンチメンタルな感じがしてくるようで……え?しない?


●サナカンの存在感がより際立った……


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

2回もサナカンさんの登場シーンを観ていると、改めて凄くて強いセーフガード=サナカンという図式がしっかりと成り立ちますね。「我々は排除する……お前たちネット端末遺伝子を持たない不法居住者を……」そんでバンバン撃っちゃうんだもの。こわっ。

特に黒いのが良いよね。あと腕が銃になっているところも。今まで登場してきたセーフガードとは違うっていうことを意図せず比較対象することが出来るから、大きな存在感を印象させます。

あと、あの不敵な目がいいね!キリイに勝ち誇ったような目が何だか人間の優越感に浸っているようで良い!!


●2回観ても迫力や緊張感が伝わってくる…!!


画像元:https://youtu.be/_k75jXSruSs

トーリーの展開は分かっているのに、ついつい驚かされてしまうんですよね。駆除系とか凄いよね。ハラハラされちゃうもの。

あとキリイの銃の発射の際の音や爆発音など、インパクトの強い音楽でハッとなります。もうビックリしちゃって下半身震えていました。漏らしてはいないよ。

戦闘シーンも良いよね。
サナカンとの激突は迫力も凄い。今までと違う敵と戦うって何でこんなに大きな迫力になるんだろう。

とりあえず駆除系には勘弁。
奴らの所為でところどころビビっちゃう。緊張感がたまらないね!いや、恐怖感かな?


●2回観る事で生まれる楽しみ方の醍醐味


画像元:https://youtu.be/_k75jXSruSs

さすがに2回も観ると、ストーリーの起承転結があらかた把握しているので、ここが進むとどうなっていくのかが分かります。でもそういうところも面白いんですよね。「あぁ〜ここでキリイ登場してくる…」「あぁ〜ここで駆除系登場してくる…」「あぁ〜ここでサナカン登場…」みたいな、何だかこれからの展開にワクワクしてきたり、あと自分だけ先の展開を知っている優越感みたいな…あれ良いよね。

ただそれだけじゃなくて、2回観てくると1回目観た時とは違い気づいてくるところも多いです。例えば冒頭部分。あれ?これづるじゃない!◯◯だ!っていうところがあったり、サナカンの不敵な笑みだったり、このシーンでどんな音楽が流れていたか改めて気づくところも多々ありました。

話は少し違ってくると思いますが、漫画の神様手塚治虫先生もディズニーが好きで同じ映画を何回も観て楽しんでいたそう。ただ何回も観ていたらストーリーの展開が分かってくるので、その時は他の観客さんの反応を観て楽しんでいたそうな……。

楽しみ方は千差万別。見方も千差万別。
映画は2回観ようが何回観ようが、最終的に楽しかったら良いんですよ!!


●EDのキャスト紹介が全て英語


画像元:https://youtu.be/_k75jXSruSs

映画観ていて気づいたことがあります。最後のEDの方のキャスト紹介の名前が全て英語。

英語で書かれているから誰が誰だか分からない!何てことは特に気にならないのですが、自分が気になったのは後もう一つ。ストーリー終了後とキャスト紹介の間で流れる場面ごとに切り出されたキャスト紹介……何て言ったらいいんだろう?これは観た方なら分かって頂けるとは思うのですが、何だか凄いハリウッドぽい。

そこで思い返してみて気づいたのは『BLAME!』はNetflixで配信されているということでした。


Netflixの存在感


画像元:https://youtu.be/_k75jXSruSs

BLAME!』は2週間のみという非常に短い期間内での公開になっています。何故こんな大胆な短期間での公開に踏み切ったのかは、おそらく『Netflix』の存在が裏にあるからでしょう。というより、映画館での収入よりNetflix』での収入を目安にしているような気がします。

また、最近の『Netflix』はNetflix内でコンテンツを流すと同時に映画館でも同じコンテンツを流すということを戦略的にやっているそうです。僕が聞いた時はまだ海外のみでしたが、『BLAME!』、または僕が観た『亜人』などを改めてみると既にNetflixは日本でもこの展開を進めているということでしょう。

ただそんな分かりきったような事を語っても仕方ないのでもう一つ。


実は以前にも述べたことがあるのですが、『BLAME!』や『シドニアの騎士』を含め、
弐瓶勉先生作品は海外の方で根強い人気を誇っています。おそらく国内よりも人気が高いのでは?

これらを見ていくと、BLAME!』は映画館での収益よりNetflixをメインにし、国内だけでなく海外での収益を大きく見込んでいるのではないでしょうか?


●浮かび上がる『ポリゴン・ピクチュアズ』の海外戦略


画像元:https://youtu.be/_k75jXSruSs

昨今のアニメ業界は瀕死の状態だとよく聞きます。そもそもマネタイズがDVDやBlu-rayの売上を主にしている時点で厳しいというのは誰の目から見ても明らかでしょう。最近ではNetflixのような見放題動画サービスも多く存在しています。これによってアニメ業界で大きな売上を占めるDVDやBlu-rayの顧客を奪ってしまっているような状態です。


他の収益を頼るにしても、どのようにしていけばいいのでしょうか?


そこで考えられているのは海外です。日本のコンテンツをもっと海外に提供する動きを加速していけば自然と顧客は増えていきます。

また、ただ海外に目を向けてばかりではいけません。ここで登場するのは海外に今大きく展開しているNetflixなどの動画配信サービスです。これと提携することによって、収益が国内だけでなく海外にも向けられ、日本では瀕死だったコンテンツ提供に救いが出てきます。

そして、このNetflixとの提携(しているのかな?)によって海外展開を加速しているのが、『ポリゴン・ピクチュアズ』です。

DVDやBlu-rayといった限られた収益を狙うのではなく、Netflixのような海外に目を向けることにより成り立たせています。

また単純なコンテンツを提供するのではなく、海外でも受ける事を考え、『BLAME!』などの国内だけでなく、いや国内以上に海外でも受けることが予想されているものをアニメ化しているのではないでしょうか?

また、CGにより徹底したコスト削減も実現しているように思えます。CGでのアニメ化は本来のアニメを作る上での工程ではコストがかかり過ぎてしまって無しなように思えますが、CGという特殊技能からの性格だと正社員、または契約でも思っていたより高給取りなイメージが…この時点で普通のアニメーターよりも高い給与水準を維持しています。まぁ、話が労務みたいになってしまいましたが、CGだと受託もできるし、ペイも普通のアニメの受託よりも大きいはずです。

このように、『ポリゴン・ピクチュアズ』の強かな戦略が読み取れました。(多分妄想の域だと思うけど……)


区切りが悪いけど……


以上!


P.S.ドロドロって結局何だ……?



【合わせて読みたい!】

横浜で宗教の勧誘に捕まったことがあるよ!



これは昔々のあるところに……
まだ横浜のことをよく分かっていなかった1人の少年がいました。


まぁ、なんですが……


彼は久しぶりに来た横浜駅に戸惑いながらも、あまり見ることのない横浜駅周辺の街並みの様子にウキウキしていました。

しかし彼は現実を知りませんでした。
新宿の歌舞伎町って色々あるけど少しおっかねーイメージがあるのと同時に、ここ横浜駅周辺にも若干おっかねー場所があるところを……


そう、そのおっかねー場所こそ……
横浜駅西口周辺』


彼はそんなおっかねーイメージを持っていなかったため、まるでヨチヨチ歩きの赤ん坊のように横浜駅西口周辺へ突入。

美味しそうな匂いに誘われ、オシャレな店に感動して、マックあるやんと驚いて、ソフトバンクやらゲームセンターやらの店を見て、橋の向こうの映画館とオタクな店に行って、そして何かドンキがある大通りに行く途中、なぜか片言の中国人の女性にインタビュー受けさせてくれと言われて横浜コワッ!と思って……


そしてダイエーと二つ目のマック、更には一風堂を抜けた車がビュンビュン走る大通りに出たところで、事件が起きました。


なんかチラシ配っているおばさんがいる……


とりあえず僕にも渡されたので貰うと、おばさんが僕に話しかけてきました。

よくよく考えるとおかしな事なのですが、街行く人々はとにかくおばさんを無視していました。それはおそらく、おばさんが宗教勧誘の人だと認識していたからでしょう。彼らは常に横浜の現実を認識していたからこそ無視することが出来たのだと思います。

そんなことは知らないヨチヨチ歩きの僕は、おばさん(宗教勧誘)に捕まり、夏の暑い中えんえんとババアの話を聞いていました。

世の中が不景気になったのは気の流れがおかしいだからとか、将来良くなるためにはここに通っておいた方が良いとか何とか色々。
もう約10年も昔になるので、そんなに覚えていません。しかしとにかく印象に残る出来事でした。

しまいには施設のボスのところまで連れて行かれそうになったからおぉーコワッ。

そして2時間の説教を聞かされて、ようやく僕はクソババアから解放されました。ヨカッター。


以後僕は、度々宗教勧誘されることはありますが、うまい具合にパスすることができました。今思うと、案外いい経験になったんじゃないかと思います。

こんなこと言っていますが、横浜は普通に良いところです。ただ西口の方に行くと普通に宗教勧誘とか色々あるから覚悟を……

まぁ、受験生とかは普通に通ると思うけどね!
(西口の向こうに河合塾がある。)


というのを、久しぶりに宗教勧誘に捕まったヒラキドが書きました。


以上!


P.S.横浜は良いところだよ!たまに失望してしまうところも見かけるけど……


【合わせて読みたい!】

新装版『BLAME!』のマンガを読んだよ!初期はこんな感じだったなんて意外!


参考:新装版 BLAME!⑴ 発行:2016年11月1日 著者:弐瓶勉 発行者:清水保雅 発行所:株式会社 講談社


またまたBLAME!です。
次はマンガです。

まぁ、映画観たら原作って気になるものじゃないですか〜。映画はこんなストーリーだったけど、原作ではどうなってんだろう?って思うわけじゃないですか〜。だったら原作も見ておこうという、そういう流れです。はい。


だって…まさかづるちゃんが原作と映画で全く違うってショックやん。


で、なんか早くみたいな〜ってネットで『BLAME!』のマンガについて調べていたら……どうやら新装版が出ているらしく、購入しました。


嘘です。
iBooksで何と無料で販売されていたのでダウンロードさせて頂きました。何と丸々一巻無料で読めるなんて……最高だね!iBooks!!

もし気になる方はお早めに。
この記事書いているのが2017年5月24日だから、もしかすると早く終わってしまうかも…


ということで、せっかくiBooksで無料でダウンロードできたので、読んで感想をこのブログに載っけました。


そんではGO!


(一応、この時点では僕の『BLAME!』に対しての知識は映画のみの知識です。なので映画の知識と見解を基準にこの記事を書いています。その点をご了承下さい。)

僕の映画からの『BLAME!』の見解はこちらから!
ブログ記事


●セーフガード?にしては何か変…?


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

新装版『BLAME!』を読んでの感想は、セーフガードは何か……変。

確かに映画で出てきたクネクネした駆除系というのは出た。出たけど……何か四足歩行じゃ無くて二足歩行で立っているし……思っていたよりそんなに出ないし。

でかい虫だったり、サナカンみたいな人造人間みたいなのがよく出てくるし……

しかも本当にセーフガードか?
赤子を育てるような施設みたいなところキリイが破壊していたけど。

とにかく謎の存在が出てきました。はい。

あとシボ以外にもキリイの協力者がいました。あの人誰なんだろう…?犬連れているし……


●キリイめっちゃ喋る…


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

映画ではそんなに喋らなかったキリイさんはよく喋ります。そしてよく動きます。映画よりも感情のある動きをしてくれて安心しました。

『俺はネット端末遺伝子を持つ人間を探している…』しか言わないのかと思っていましたが、大丈夫です。寡黙なのは相変わらずですが、よく動きます。そんでよくドンパチして闘います。映画より激しい戦闘を繰り広げます。

この人…人間でいいのかな?
取り敢えず映画よりも人間らしい印象。


あと初期の頃はそこまで銃の威力は強い印象を受けません。徐々に迫力が増してくる様子。

にしてもクールですね…キリイさん……


●色々な人がいる…何か意外


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

電基漁師以外にも色々な人々が登場してくるんですね。荒っぽい人や頭のおかしい人。不気味な子ども、山賊みたいな人、運送業者に科学者、奴隷みたいな労働者。こわっ。

世界観がこれだと人々も連動されたようにおかしくなっていくのでしょうか……?


ただそこがユニークで面白いです。
人が出てこなかったら、この世界マジやばいですもの。


●シボは相変わらず。


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

シボさんの登場シーンは相変わらずです。映画と同じ。ゾンビ状態です。後半からトントン拍子でキリイと協力関係を結びます。

しかし…この人も人間だろうか……?
人造人間?それとも人間の部分は無くてAIのような自我のモノが存在していて、それを「人間」と指して、ボディは鋼鉄でも何でもイイということなのかな?

謎だ……


●世界観はハードであることは変わらず


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

めっちゃくちゃハードですね。
この世界は救われる日がくるのでしょうか…?

映画と違うところは思っていたよりも人間が出てくるところ。生きている人間こんなにいるんだ……というのは何だか感動です。

ラストはどうなるんだろう……気になるなぁ……。


●まとめ


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

全体的に読んでみて思ったことは、文字…セリフよりも絵で見せている感じのマンガです。

アクションシーンがお見事で、荒っぽいながらも激しい戦闘を表現しています。

それからマンガ全体に醸し出される絶望感、あとこのマンガの増殖していく建物群という独特の世界観を感じとれて、それだけでハマってしまえそうです。


何だか言葉足らずで申し訳無いのですが、とにかく読んでみて損はなし!マンガも面白いですよ!

気になる方は是非、読んでみて下さい!!


以上!


P.S.何だか宣伝みたいになってしまった……



【合わせて読みたい!】

映画『BLAME!』の付け足し! BLAME!ニュースまとめ


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

BLAME!』が面白すぎて感傷に浸っています。なので更に記事を書いちゃいました。てへ!

あと前回の記事で書き忘れがあったので追加します。


実は劇場に足を運ぶと、グレー色のあるビニールの袋を渡されます。コレ何かなー?と思って触ると、何か硬い紙が入っている印象でした。なのでてっきり、よくある系の映画のワンシーンのフィルムを特典として渡されたのかと思ったら、どうやら違いました。

中を開けてみるとビックリ!
入っていたのはフィギュアでした!
これはファンにとっては嬉しい贈り物です!ありがとう、映画館!ありがとう、弐瓶勉先生!



ちなみにコレが僕のもらったフィギュア。『サナカン』という強いセーフガードです。詳しくは劇場で観てみると、この『サナカン』に驚かされます。まさか…ああなるとはね……



あとパンフレットも買いました。
出演者の方々の色々なメッセージが見れて満足。表紙に味が出ていて良いですね…


映画を観終わると出口付近で人だかり。写真撮影が行われていました。僕も幾つかパシャり。


コレがその時の写真です。

一応記念として残しておくつもりです。こんな機会は滅多に巡り逢えませんから。


本題に入りますが、ご覧の通り徐々にBLAME!に染まりつつある僕です。確実にハマってきています。

なので、『BLAME!』に関わり合うニュースやツイート、動画はほぼ確実にチェックしている状況です。このままではただの自己満足に過ぎませんが、活用することによって僕の無意味に思える行動が意味のある行動へと変わるでしょう!!

え?何言っているのか分からないだって?
とにかく色々とBLAME!』についてまとめたから見ろってことさ!


それでは行ってみよう!!


●映画『BLAME!』のニュースまとめ


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

少し多すぎて分けました!気になるジャンルごとに情報を選んでください!!


・インタヴュー


・声優さん、舞台あいさつ


・設定資料集発売、イベント紹介


・その他


●映画『BLAME!』のツイートまとめ


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

かなり多過ぎてしまいましたが、流し読みで全部見て頂ければ……



●映画『BLAME!』のPV


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

BLAME!』について紹介するのは動画が一番ですね!予告PV観て『BLAME!』の世界観に浸るのも良いですが、特別編を観て『BLAME!』をより良く知ってもらうのもイイかもしれませんね。


・本予告①


・本予告②


・端末遺構都市


●おまけ


画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

おすすめの記事を見つけてしまいました。『BLAME!』を観た方の感想です。一読の価値はありますよ……!!



他にもイントロダクションやキャラクター、グッズなど、最新の『BLAME!』について知りたい方はこちら!

●公式サイト


いかがでしたでしょうか?
今回のまとめを参考に『BLAME!』について興味を持ってくれたら幸いです。Netflixでも観ることはできますが、僕は劇場で観た方が個人的には良かった気がします。

何故なら!フィギュアは貰えるし大画面でポップコーンを片手に迫力のある映像を楽しめる。今回の『BLAME!』はどのような方々が加わっているのかは忘れましたが、音楽にも拘っているようです。ということは音響が良い!

さらにパンフレットも購入するなら、これは間違いなく映画館で観るべきでしょう!!


また、僕は原作を読んでいないで楽しめましたが、原作を予め読んでおくのもイイかもしれません。

BLAME!』の興味が出てきましたか?それではコレにて……


以上!


P.S.ちなみに、原作者の弐瓶勉さんは続編製作したいそうです。期待!



【合わせて読みたい!】

映画『BLAME!』を観て思ったこと…人の繁栄って皮肉な感じがするね♪



画像元: https://youtu.be/_k75jXSruSs

『俺はネット端末遺伝子を持つ人間を探している……』

はい、そうですか。
という訳で観てきました話題のSF映画、本当は映画なんて観ている暇ないけど別にいいや!気にしない気にしない!

で、話戻して国内よりも意外と外国の方はかなり楽しみにされていたという『BLAME!』。

製作したのは『シドニアの騎士』、それから度々このブログでも話題になる『亜人』を作った「ポリゴン・ピクチュアズ」。

前からこんな映画作るって聞いていましたが、PV観たらすぐ様観たくなっちゃいましたよ!という訳で観てきたのですが……

めっちゃ面白い!やはり重厚的な話の作り込みがすごい!久々にハラハラさせられました…少し設定が難しいかな、と思いましたが自分的にはこのくらいの話の密度は大好きです。

そして相変わらずCGが凄い……「ポリゴン・ピクチュアズ」ならでは…って感じですね。

特に「セーフガード」?「駆除系」っていうのか?あの人面蜘蛛みたいなのがめちゃくちゃ怖い。大群でゴギブリみたいに襲ってきて速いから仲間さん達がドンドン犠牲になってしまいました。



セーフガードの駆除系さん達
画像元:https://youtu.be/_k75jXSruSs



たくさんの駆除系さん達
画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

そしてその人面蜘蛛を追い払うあの銃。なんたらかんだらなんたら(ファンの方すみません…)、あの破壊力には映画の見せ場を作るインパクトが抜群ですよ!いえー!って感じ。



破壊力パネェ銃
画像元:https://youtu.be/_k75jXSruSs

そしてそしてヒロインが思ったよりも可愛いね!タエちゃんも良いね!まぁ途中で〇〇だけど。



タエちゃん
画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

あとヅルちゃんも良いね!



ヅルちゃん
画像元:https://youtu.be/bGGN8n5rQJY

原作でもこんなに可愛いのかな?と思って調べてみると……



ファック…


あと音楽もいいね。特にOPは素晴らしい。ストーリーとマッチングしてより密度を濃くしている。

で、相変わらずストーリーの内容語るのが非常に難しいと思う僕のなのですが、簡潔明解に答えると人の意思とは無関係に建設者とか統制局みたいなもので都市がいく層にも膨張しているんですよね。しかもその昔、感染とかの所為で人類は不法居住者になってしまいました。監視塔に見つかると人類はセーフガードとか言う奴らに八裂きにされます。こわっ。

じゃあ人類皆絶滅してしまったのかと言うと、そうではありません。人類は火星でゴギブリと素手で闘えるでしょう。つまり人類は滅んでいないのです。(途中『テラスフォーマーズ』が出てきたけど置いといて…)

そして生き残っている人類の一つとしてヅル達の村があります。祖先がプランターという人達で、その人達が見つけた集落に300年間くらい長い間住んでいましたが、既に食料も不足しておりジリ貧。昔は多くいた人々も、今では少なっており、このままでは村の人々はみんな餓死してしまいます。

一応、食料を獲得するため村には電基漁師という人々がいるのですが、その人々もセーフガードにやられて少なくなっています。さらに装備を製造する技術も失われてもう全体的にヤバイね!

ということでヅル達一行は村の人々を救うべく大人に黙って食料を探しに行きますが、セーフガードに見つかってしまい……

危機一髪のところ、謎の男「キリイ」に救われるのでした……


謎の男こと「キリイ」さん
画像元:https://youtu.be/_k75jXSruSs


気になった方は映画館かNetflixへGO!!


さて話を戻しますと…
どちらかというと熱心なファンの方が多い印象でした。映画終わるとポスターやキャラクターボードの写真撮影会って言う程人が集まってました。ついでに僕も撮ってきました。なんでや……

劇場公開されているところが限られているので、観たい人は遠出の必要があるかもしれません。


さてさて長い序章ですが、いよいよ本編入ります。今回映画『BLAME!』を観て僕とても大満足。面白かったし最高。もう一回観に行きたい気分だもの。

しかしこの映画を観ていて気になったことがあります。それはヅル達の生活、いや生活全体と言いましょうか。僕たちの世界より遥かに遠い未来の世界にいるのに、彼らは僕等よりも原始的な居住空間で原始的な生活をしているのです。

もちろん所々、彼らにも未来的な要素は含まれています。しかし大いなる繁栄を願った彼らの末路がこれだとは、何だか皮肉だとしか言えません。

最近話題になるAI滅亡論みたいなところと通じる気がするのですが、これには賛否両論があり僕は別にどっちになるのかな、って考える間の立場にいるのですが、何だかAIって人類にとって少なからず幸福をもたらす価値があり、繁栄を与える立場にあるのに、人類の利用やミス次第では案外脅威となることも考えられなくもないのかな?


人類の幸福が人類の破滅になったらいかんぜよ。


だから今後気をつけていかないといけないね。というより、人類が守るべき限界までの最低ラインは引いておくべきでは?

僕は結構ナイーブなのか、実を言うと人間のクローンにも興味ある。いや、違うな……人類の倫理観というより、人類を守るべくの倫理観、常に人類の繁栄を願う存在が脅威にならないためのセーブが欲しい。うん、僕が言いたいことはきっとそこだ。

ということでまとまらないけど、別に僕はAI脅威論を唱えたいのではなくて、人類の技術で生み出した兵器の中で核兵器が生み出されたけど、いつの間にか原子力発電というのが出てきました。いや、違う。まとめると人類が守るべきセーブラインを決めようぜ!という話。

なんか……最終的にはゴチャゴチャして何が言いたいのか分かりませんが、とりあえず『BLAME!』みたいな世界に僕が居たら、真っ先に死にますし、『BLAME!』は面白いからオススメだよ、ということ。

あと、原作者『弐瓶勉』のインタビューがあるから、映画観たらここ観てあの興奮を思い出そう!!


以上!


P.S.しかし手の中に脳があるって都合良すぎでしょ……


【合わせて読みたい!】

これは知らなかった!『relentless.com』は何とあの有名サイトへ繋がる……!!



最近驚くべき発見をしてしまいました。


GoogleでもYahoo!でも良いので、『relentless.com』を打ってアクセスしてみてください。

ちなみに悪質サイトに繋がって高額な金額を払え!って脅されることはないのでご安心ください。大丈夫だよ!本当だよ!嘘じゃないよ!


で、アクセスするとこんな画面に行き着きます。はい、ドン。


そう、みんな大好きAmazon.comのサイトです!日本版じゃなくてアメリカ?の方だけど。

びっくりしますよね!まさか知らないドメイン打ったらAmazonへ……まさにアマゾン川の大放流に流された感じがしますよね!

え?うまく伝わらない?
まぁ、そこは置いといて……


しかし何故『relentless.com』と打つとAmazonのサイトへ行き着くのか?


詳しく調べてみるため、ネットサーフィンをしていると、意外な事実が判明しました。


これはAmazonがまだ世界を支配する前の話……

創業者ジェフ・ベゾスは何でも販売するサイトを立ち上げようと最初から企画していました。

しかし、肝心の社名が決まっていません。最初は「カダブラ」という社名にしようかとしていたそうですが、弁護士に反対されて他の名前にしようしました。

なぜ「カダブラ」という名前にしようかと思っていたのかというと、それは単純にジェフ・ペゾスが気に入っていたから。

もう一つ。
ジェフ・ペゾスはある言葉を気に入っていました。


それが「Relentless」
日本語で「情け容赦ない」を表す単語です。


こぇぇ…


まさに今のAmazonを象徴するようなこの言葉は未だに「relentless.com」と打っても『Amazon.com』が検索されます。


しかし何故ジェフ・ペゾスはこの言葉を気に入っていたのでしょうか?それはおそらく、ジェフ・ペゾスの性格から推測されます。


ジェフ・ペゾスはとにかく徹底しています。
ワークライフバランスなんて皆無。効率化、価格の安さ、徹底的に限界まで落とされています。

ザッポスの買収エピソードにはジェフ・ペゾスは何度も買収を断られましたが、ザッポスとは別の靴専門のEC事業を創り、ザッポスを何が何でも買収しようとしたらしいです。


またジェフ・ペゾスは怒る時には感情を抑えることができないらしく、徹底して怒るそう。その感情を制御するために専門のコーチを雇っているそうな。


こんな徹底した性格を反映した言葉こそ『relentless.com』。まさに「情け容赦ない」とはAmazonよりジェフ・ペゾス自身を表している言葉のように思えます。


それと、何故未だに「relentless.com」が『Amazon.com』に至るのか?

これは正式にAmazon.comが所有しているドメインなのですが、容赦のないペゾスの性格だと無くしても良さそうなのですが、もしかするとAmazonの企業文化を象徴にするために残しているとか……?そこまでは分かりません。


なぞ…


ちなみに余談ですが、電子書籍Kindle』も最初は『Fiona』という名前だったようです。こうしてみると企業の変遷が感じられて面白いですね。


もしかすると、身近なあの企業も最初は違う名前だったのかもしれません。


もっとAmazonを知りたい方はこちらもオススメ!!

https://www.businessinsider.jp/amp/post-1671


以上!


P.S.『開戸事変』も最初は『Q/jidai情報作戦193』という名前にしようと考えていました。



【合わせて読みたい!】